小笠原諸島に自転車を送るため貨物の海上輸送の手続きをした記録です。
- 金額(送料)は4000円程度です。
- 輸送業者さんは、小笠原海運さんです。
- 構内を写真も交えて紹介しています。

手続き自体は難しくなく、慣れれば15~20分で終わります!
目次
まず料金はどんな感じになるか?
荷受け所で自転車を引き渡した後は、向かいにある芝浦内貿3号上屋の事務所2階に向かいます。
よくわからない場合は、荷受け所の方が場所を教えてくれます。
小笠原までの自転車の運賃は4,000円程度でした。

運賃は多少時期によって変わるようなので問い合わせするのがいいかも
荷受け所の場所は少し分かりづらいので注意
芝浦内貿2号上屋の海側2-Aゲートを入ってすぐのところに荷受け所があります。
海岸通り側2-Aゲート付近に車を止めると海側に自転車持って回り込まないといけなくなります。

荷受け所の案内標識はないよ
手続きと自転車の取り扱い
荷受け所で受付の時に、波止場止めと伝えると、専用の伝票を出してくれます。
自転車はコンテナに積み込むそうです。
車体そのままでも大丈夫ですが、傷が気になる人はハンドル、ペダル、かごやライトなどに緩衝材を付けましょう。
かごに付属品を入れた段ボールをまとめて入れておけば、その分の料金は取られません。
カギはつけっぱなしで大丈夫。
¥1,038 (2021/05/27 22:48時点 | Amazon調べ)

構内はこんな雰囲気でした



コメント