DELL Latitude 3520メモリ増設。パカッとあけてすぐ終わる作業!

最近は8GBメモリじゃChromeなどのブラウザであっという間にメモリ不足!

Windows 11時代の今は最低16GBは欲しいところ!
さらに32GBにすると使い切れないくらいの余裕が!

ふぅたこ

メモリ増設かんたんだからやっちゃいましょう!

5台のパソコンで2つのメモリを試したので相性問題もバッチリでお知らせします。

メモリ増設した実績
パソコン1台 16GBを2枚交換で32GBに変更
パソコン4台 8GBを1枚追加で16GBに変更

ふぅたこ

旧機種のメモリ増設も紹介してます。

目次

システム環境 (OS違い2パターン)

  • Windows 11 Pro 21H2
  • Dell Latitude 3520
  • CPU Intel Core i5-1135G7
  • メモリ DDR4 8GB → 16GB+16GB交換 → 32GB
  • M.2 256GB PCIe NVMe Class 35 SSD
  • Windows 10 Pro 21H1
  • Dell Latitude 3520
  • CPU Intel Core i5-1135G7
  • メモリ DDR4 8GB → +8GB増設 → 16GB
  • M.2 256GB PCIe NVMe Class 35 SSD

DELL Latitude 3520用の増設メモリを2種類紹介

DELL Latitude 3520は3500に比べてベゼルがスッキリ。CPUも第8世代→第11世代にパワーアップ!

PC購入時は即納モデルの8GBです。

メモリ増設した実績
パソコン1台 16GBを2枚交換で32GBに変更
パソコン4台 8GBを1枚追加で16GBに変更

増設に使用したメモリは下記内容です。(5台に使って問題なしでした)

32GB構成(16GBx2枚に交換)にする時に使ったメモリ

Crucial(クルーシャル) ノートPC用メモリ
DDR4-3200(PC4-25600) 16GB×2枚 260pin W4N3200CM-16GR

16GB構成(8GBx1枚を増設)にする時に使ったメモリ

Crucial(クルーシャル) ノートPC用メモリ
DDR4-3200(PC4-25600) 8GB×1枚 260pin D4N3200CM-8GR

作業時間と必要な工具

  • 作業時間:10分(写真撮りながら)
  • プラスドライバー(拘束ネジを外す時に細い物)
  • 交換(増設)するためのメモリ

メモリ交換(増設)手順

作業前に電源を落とします

  1. 開いているファイルをすべて終了します。
  2. SDカードをPCから取り外します(取り付けている場合)。
  3. PCをシャットダウンします。
  4. キーボード、マウス、モニターなど取り付けられているすべての周辺機器をPCから外します。
  5. PCの電源を抜いたら、5秒ほど電源ボタンを押し続けてシステム ボードの静電気を放電させます。
  6. PCの表を下にして置きます。

ベースカバー(PCの裏蓋)の取り外し

  1. 9本の拘束ネジを緩める[赤丸]
  1. 上の画像の右上の部分から持ち上げます。
    ※結構硬いですが、びくともしない時はちゃんとネジ外れてるか要確認!!
  1. 外れてきたら無理をしないようにしながらバリバリ外します。
    ※ここでもびくともしない時は無理せずネジ外れているか要確認!!

メモリを外して交換

  1. メモリーモジュールが持ち上がるまで、スロットを固定している固定クリップを開きます。
  2. メモリーモジュールスロットから取り外します。
  1. メモリーモジュールの切り込みをメモリーモジュールスロットのタブに合わせます。
  2. メモリーモジュールを傾けてスロットにしっかりと差し込みます。
  3. カチッと収まるまで、メモリーモジュールを倒し込みます。

ベースカバー(PCの裏蓋)の取り付け

  1. 上の3本の拘束ネジを閉めないとパチっと蓋がはまりません。
  2. 他の部分は上から押せばパチパチっと蓋がはまっていきます。
  3. パチパチはまったら残りの拘束ネジも締めましょう。

(ついでに)使用されていたM.2 NVMe SSDを紹介

KIOXIA 256GB
KBG40ZNS256G

2230サイズが使われていました。

メモリ増設(交換)後の起動確認

  1. PCのコンセントを繋ぐ。
  2. 電源ボタンを押してから少し待つ。
  3. Alart! The amount of system memory has changed(メモリ変わってるよ)と出ます
  4. Continueをクリックして進んでいきます。

まとめ

今まで16GBで使っていて不満はほとんどなかったのですが、32GBにすると余裕がすごいですね!

BTOで頼むと高価になるけど自分でやれば2万円もしないので余裕があれば試すのありだと思います。

この作業ができると内蔵SSD容量に不満が出ても交換かんたんになります!

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