DELL Vostro 15 3000(3580)をWindows11にアップグレードしたら問題なし

Windows 11がリリースされたのでDELL Vostro 3580をアップグレードしました。

結論から言うと全く問題ない状態です。

目次

システム環境

  • Windows10 Pro 64bit Version 21H1
  • Dell Vostro 15 3000(3580)
  • CPU Intel Core i5-8265U
  • メモリ DDR4 8GB
  • SSD 256GB M.2 PCIe NVMe

Windows 11対応チェック「WhyNotWin11」の実行結果

まずはWhyNotWin11を使って対応していることを確認できました。

Windows 11 インストール アシスタント

インストールアシスタントをダウンロードする

Microsoftの「Windows 11 をダウンロードする」ページよりインストールアシスタントをダウンロードしてきます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

インストールアシスタントでWindows 11のインストール

案内にそって進めていくだけでWindows 11のインストールまで完了します。

特に何事もなく再起動まで行われました。

Windows 11セットアップ後

初回起動時が結構長くて不安になる

個体差や使っている環境によると思いますが、私の環境では18分ほどログイン画面がグルグルしてました。

ふぅたこ

ぐるぐるが長い。やり直しかと思った。

Windows 11っぽいデスクトップ画面がお目見え

タスクバーの配置が中央揃えで色々真ん中にあります!

慣れないので違和感あります笑

タスクバーは左揃えに戻せます

デスクトップで右クリック→個人用設定を開く。

画面のとおりに変更。

左揃えになりました。

慣れればメニューも使いやすいと思います。

Dell SupportAssistで最新の環境とチェックを行いました

必須ではありませんが、なんとなくチェックしてアップデートしました。

何もエラーもありませんでした。

Windows Updateも確認しましたが特にありませんでした

システムファイルチェッカーツールを使ってみました

アップグレードで整合性が~なんて事もなく無事でした。

せっかく使うなら長く使えるようバッテリーも交換しました

まとめ

Betaテスターの方々の悲鳴が聞こえていたのでどうなるかと思いましたが、いたって普通に動きました。

とはいえ、ほぼクリーンな環境でのアップグレードだったので癖のあるソフトを使っていたら動かない等あるかも。

次はDell Latitude 3500もアップグレードしてみようと思います。

個人的にはメニューなどの変化は好きです!

Windows 11 注意情報

Windows11 テスト版でRyzenのL3キャッシュ遅延問題が修正
ベータチャネルとリリースプレビューチャネルでWindows11ビルド2200.282をWindowsInsiderにリリースします。このアップデートには、次の改善が含まれています。
Windows 11(元のリリース)にアップグレードした後、AMDRyzenプロセッサを搭載したデバイス上の一部のアプリケーションのパフォーマンスに影響を与える可能性があるL3キャッシュの問題を修正しました。
2021年10月15日

Windows 11 注意情報
米AMDは10月6日(現地時間)、米Microsoftの新OS「Windows 11」をサポートするRyzenプロセッサでパフォーマンスの問題があると発表
10月中にMicrosoftがこの問題を解消するためのWindows Updateをリリースする見込みとしている。

①一部のゲームでパフォーマンスが10~15%低下する可能性がある。
②8コア以上のプロセッサでパフォーマンス問題が発生する可能性がある。

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